【コンサル成功事例】 15万人以上のメルマガ読者を抱える、ビジネス系著者のメルマガバックナンバーサイトのサイト戦略・設計


【 目次 】

■お客さまの紹介

■お客さまの抱えていた課題、達成したい目標

■課題をどう解決したのか?

■達成した成果

■この成功事例から学べること



お客さまの紹介



複数の高収益企業を経営されている起業家。

ベストセラーのビジネス書の著者でもあり、
15万人以上の読者を抱える、日刊メルマガを発行されています。



【ご利用いただいたサービス】

■売れる仕組みのコンサルティング



お客さまの抱えていた課題、達成したい目標



<優先度の高い目標、課題>

▼数年間、日刊で配信していたメルマガのバックナンバーを掲載して、
検索エンジン経由のアクセスを増やしたい。


▼新規のサイト訪問者を、まずメルマガ登録に誘導したい。




<その他の目標、課題>

▼専任の社員や、外注費を増やすことなく、
サイトを更新できるようにしたい。


▼セミナーを開催するときに、サイト上で、告知や申込受付をしたい。


▼メルマガ広告で収益を上げており、
広告出稿の申込受付フローを、サイトで完結したい。




課題をどう解決したのか?



上記の5つの課題をどのように解決したのか、ご説明します。


【最優先課題その1】
数年間、日刊で配信していたメルマガのバックナンバーを掲載して、
検索エンジン経由のアクセスを増やしたい。



■専門知識がなくても、少ない労力で運営できる仕組み


専門知識がない社員さんでも、
バックナンバーを追加できる仕組みを導入しています。

1つの記事を追加すると、
トップページや、関連ページも、自動的に更新されますので、
少ない労力で、サイト運営ができます。




■臨機応変に対応できる、SEO対策


検索エンジン経由のアクセス増加を狙うのが、最優先課題なので、
サイト内のリンク構造は検討してありますし、
サイト内部でできるSEO施策は、すべて対応しています。



また、タイトルタグや、メタディスクリプションの設定などは
HTMLを編集することなく、簡単に変更できるようになっています。


というのも、サイトを運営していく過程で、
狙うべきSEOキーワードは変わっていきます。

その時に、全てのページの設定を変更しなくても、
1箇所の設定を変えるだけでよい仕組みを導入していますので、
臨機応変なSEO対策ができます。




■レバレッジがかかって逓増していく、サイト資産


1つのメルマガ記事を追加すると、
カテゴリ一覧ページ、タグ一覧ページなども自動更新されて、
サイト内部の被リンクも増える設計になっています。


1つの記事を追加するだけで、
サイト資産は、レバレッジがかかって逓増していくので、
SEO施策の効果も、掛け算のように増えていきます。




■サイト全体が、集客装置に


バックナンバーの全てのページに、登録フォームを設置して、
どの記事ページから流入しても、メルマガ登録に誘導しています。


後述しますが、
バックナンバー記事だけでは、メルマガ登録するかどうか
判断がつかないユーザを想定した、導線も用意しており、
サイト全体が、メルマガ登録に誘導する集客装置になっています。




【最優先課題その2】
新規のサイト訪問者を、まずメルマガ登録に誘導したい。



■サイトの目的を絞り込んで、ブレないサイト設計に


サイトで達成したい目的が、複数ある場合には、
サイトの構成も、総花的になってしまい、
結局、成果を生まないサイトになってしまいがちです。


そこで、「検索エンジン経由で、バックナンバーに来た新規ユーザを、
メルマガ登録に誘導すること」を最優先の目標と決めました。


これにより、
プロジェクトを進めていっても、議論にブレがなくなり、
サイトの構成も、最優先の目標に合わせた設計になりました。




■ユーザに使われるサイト = 成果を生むサイト


「新規訪問者」と、ひと言でいっても、それぞれ、
サイトに訪問したきっかけ、集客ルート、サイトで達成したいことは、違います。


そこで、「新規ユーザが訪問したきっかけ」、
「どのページから流入したのか」といった、集客シナリオを設計し、

「ユーザが、サイトで達成したいこと、知りたいこと」
「どういう順序で、サイト内を動くのか」という
サイト内の導線シナリオを設計しました。



いきなり、サイトの設計に取り掛かっても、
それは、【事業者のつくりたいもの】を作っているだけです。


サイトを訪問し、サイトを使うのは、ユーザです。

ユーザの集客シナリオと、導線シナリオをもとに、設計してはじめて、
ユーザに使ってもらえる、サイト設計図が完成します。


ユーザに使ってもらえるサイトは、
結果的に、ビジネスで成果を生み出すサイトになります。




■ユーザの動きと、ゴールから逆算したサイト設計が、成果を生む


新規訪問者が、ゴール(メルマガ登録)にたどり着くまでに、
知りたい内容を洗い出し、サイト設計に落とし込んでいきます。

プロフィールや著書はもちろん、
信頼性を高める、「推薦コメント」や「お客さまの声」など。


それらのユーザが知りたいコンテンツを、
集客してから、サイト内をどう動き、ゴールにたどり着くか、というシナリオにそって、
サイトの構成に、反映していきます。


ユーザの動線と、ビジネスで達成したいゴールとの
両方から、設計したサイトになるので、

独りよがりではない、ユーザに使われるサイトに、
そして、最終的な成果も出るサイトに、仕上がりました。




【課題その3】
専任の社員や、外注費を増やすことなく、

サイトを更新できるようにしたい。



HTMLなどの専門知識がない社員さんでも、サイトを更新できるように、
CMSをカスタマイズして、サイトを設計、構築しています。


専任の社員を増やすことなく、外注費をかけることもなく、
今までの社内体制のまま、日々のサイトの更新ができています。



【課題その4】
セミナーを開催するときに、サイト上で、告知や申込受付をしたい。



設計段階で、新規ページを追加しやすいサイト構成にして、
専門知識がなくても、サイトを更新できる仕組みを導入しました。


セミナー開催など、発信したい情報があるときには、
外注会社に頼むことなく、すぐに情報発信できますので、
機動性のある、サイト運営が可能になります。



【課題その5】
メルマガ広告で収益を上げており、

広告出稿の申込受付フローを、サイトで完結したい。



「メルマガ広告を出稿したい」という、別のターゲット顧客を想定し、
広告出稿を希望するユーザ向けの、別カテゴリを作りました。


ただ、メルマガ広告の紹介をするだけでなく、

広告クライアントの喜びの声や実績、
今までのメルマガ広告の事例を掲載することで、
出稿見込み客の、興味と信頼が得られるような設計にしています。


また、通常の問い合わせフォームとは別に、
広告申込の専用フォームをつくり、
成約率の高いフォームを実現しています。



(この案件は、当社がサイト戦略、サイト設計を担当しており、
デザイン、サイト構築は、別の会社さまにお願いしています。)



達成した成果



お客さまが抱えていた課題は、
上記のとおり、解決できました。


完成したバックナンバーサイトに、
数年間分のバックナンバー記事を流し込み、
検索エンジンからのアクセスも、
メルマガの新規登録も、順調に増えているそうです。


メルマガ登録の集客装置としては、もちろん、
セミナーの告知プラットフォームとしても活用されています。




■半永久的にアクセスを生み出し続ける集客装置に


これからも、メルマガを配信するたびに、
バックナンバーサイトに記事を追加していきますので、
サイトのページ数は、増え続けます。

ページが増えるほど、検索エンジン経由のアクセスも増えます。


バックナンバーサイトは、
1日だけの短期的なアクセスではなく、
半永久的な集客効果が期待できます。


しかも、メルマガとして配信した原稿を
そのままバックナンバー記事にしていますので、
労力そのものは、変わりません。


労力は同じにもかかわらず、
集客メディアサイト、という仕組みを持つことで、
新規のメルマガ読者を獲得する、集客装置になっています。




この成功事例から学べること



■集客メディアの価値は?


ネットビジネスの集客は、PPC広告が主流ですが、
1クリックごとに、費用がかかります。


集客メディアなら、最初の仕組みをつくる以外には、
金銭的なコストは必要ありません。


一度、集客メディアをつくってしまえば、
無料で、アクセスを生み続ける集客装置になります。


集客メディアで生まれるアクセスを、PPC広告で集めようと思えば、
PPC広告のクリック単価を50円とすると、
【 50円×集客メディアのアクセス数 】の費用が必要になります。


つまり、集客メディアには、
これだけの広告価値があるといえます。




■ライバル企業にマネされない、圧倒的な参入障壁


集客メディアを持つことで、
PPC広告に頼らない、ネット集客ルートが一つ増えます。


10年後に、新規参入してきた競合他社は、
PPC広告を出すことはできても、
一朝一夕に、同じ規模の集客メディアはつくれません。


同じフィールドで、集客メディアをつくって、
SEOで対抗することは、ほぼ不可能でしょう。



PPC広告は、1クリックごとに費用がかかりますが、
集客メディアのアクセスは、無料です。


集客コストがゼロの集客装置を、独り占めできるのですから、
集客メディアは、圧倒的な参入障壁になります。




■価値が増え続ける、サイト資産


集客メディアは、運用し続けるほど、
良質な記事や被リンクが増えていきますので、
SEO効果も、高まっていきます。


先ほど、PPC広告と比較して、
集客メディアの広告価値を計算してみましたが、
この価値が増え続けていくということです。



しっかり考えられたサイト設計で、
集客メディアという仕組みを運用していくと、
長期的に、サイト資産が積み上がっていきます。


集客メディアというサイト資産は、
半永久的に、無料のアクセスを生み続けるとともに、
ライバル会社の参入障壁にもなってくれるでしょう。




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